セミナーSEMINAR

2019年1月中旬より、申込受付予定!

※セミナーの聴講にはホームページからの事前登録が必要です。
※定員に達した場合は受付を終了させていただきます。予めご了承ください。

セミナー会場フロアマップ

セミナールーム1 Fホール(定員90名)
① HFC伝送路における障害が収まっているときの
障害個所の発見と修理
10:30~11:10 共栄システム産業株式会社 代表取締役 小森 和範氏 雑音障害の修理は、雑音が起こっているときにしか発見して修理をすることができませんでした
ご提案する新しい手法は、「TDR測定」「CPD測定」「リーケージ測定」
流合雑音の正体を明らかにして分類し、それぞれに対しての原因箇所の発見方法をお伝えします
② 住友電工の高度化CATVシステムへの取り組み 11:20~12:00 住友電気工業株式会社 ブロードネットワークス事業部 CATVシステム部 佐々木 俊介氏 4K8K実用放送開始に備え、当社の考える高度化CATVシステムへの取組を紹介
③ ケーブルテレビの強みとなる
ハイブリッドキャスト
12:40~13:20 株式会社ニューメディア 研究開発本部 茶谷 文哉氏 弊社では多チャンネル放送利用促進ツールである「ご案内チャンネル」、CATVエリア内で展開できる「サイネージシステム」を開発、運用しています
システムの紹介と運用のポイントの紹介
④ Re-Innovation of Cable Access Network
Cisco Cloud Native Broadband Router の概要
13:30~14:10 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 シスコシステムズ合同会社
ケーブルテクノロジー・カスタマーソリューション・アーキテクト 川島 誠一氏
CMTSの仮想化を実現したcloud Native Broadband Routerを中心に紹介
⑤ 次世代放送・サービスソリューション 14:20~15:00 パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社 STBネットワークBU 企画部 企画課 課長 山内 隆広氏 次世代放送・サービス立ち上げに向けた課題をお客様と考え、解決方法をEnd to End技術及びノウハウから提案
⑥ 放送の高度化対応と
ハイブリッドキャストに係る取組みについて
15:10~15:50 ジャパンケーブルキャスト株式会社 ケーブルテレビ営業部・部長 小林 良二氏
ICT開発部・部長 岩村 知美氏
放送の高度化にむけて、JCCが取り組む“CSデジタル放送配信プラットフォームサービスの戦略”と“地域情報プラットフォームサービスの戦略”を紹介
CSデジタル放送配信プラットフォームは、高度ケーブル自主放送・IP放送の取り組みについて
地域情報プラットフォームは、データ放送からハイブリッドキャストについての可能性と将来像についての説明
⑦「over10G R-PON プラス 4K/8K」
システムのご紹介
16:00~16:40 シンクレイヤ株式会社 技術部技術開発課 久保野 浩司氏 光伝送路の冗長化が可能な弊社独自のFTTHシステムであるR-PON(Redundant PON)に、over10Gbpsの高速伝送を実現するPONシステムに対応させ、且つ4K/8K放送の伝送などを考慮した「over10GR-PON プラス 4K/8K」システムを紹介
⑧ ケーブルテレビの最新技術動向 16:50~17:50 一般社団法人日本ケーブルラボ 理事 森元 晴一氏 先に発刊した羅針盤2018と米国SCTE2018の状況を踏まえ、業界5Gの展望を含めてケーブルテレビの最新技術動向を紹介
セミナールーム2 F2ホール(定員45名)
① Next One Service 11:20~12:00 古河電気工業株式会社 ブロードバンドソリューション事業部門
ブロードバンドシステム部 システム開発課 石田 直輝氏
今年でケーブルテレビ事業50周年目を迎える古河電工の実績と信頼を基に、ケーブルテレビの未来に向けたFTTH通信ソリューションや新しいユーザーサービスへの対応等に関しての紹介
② 次世代の品質保証 R-Phy / D3.1を見据えた
HFCとFTTHの監視とメンテナンス
12:40~13:20 東京電機産業株式会社 Viaviソリューションズ株式会社 エンジニア 高張 太郎氏 DOCSIS3.1/3.0運用にて上り帯域品質管理が課題となっております
上り監視装置「パストラック」を使い上り品質管理と障害対策を紹介
下り信号を2分30秒にて測定する高速測定機「ONX630」を用い4K8K放送にも対応した下り品質管理を紹介
③ FNETSの考えるこれからのCATV
~ケーブルを活用した事業拡大~
13:30~14:10 富士通ネットワークソリューションズ株式会社 事業推進統括部 販売戦略部 マネージャー 伊藤 克憲氏 少子高齢化や都市部への人口流出など、地域における世帯の急激な減少が予測される現在、B2C(対住民)による大幅な加入増は見込めません
現行インフラにloTをアドオンした見守りなど、様々な技術を活用したソリューションで、ケーブルテレビ事業者様の新たな事業拡大についての提案
④ 次世代のケーブルサービス
お客様とつながる新プラットフォーム「コネクトアプリ」
14:20~15:00 株式会社CCJ 技術本部・業務部 次長 伊達 英之氏 スマートフォンを中心とした生活スタイルは今後も拡がっていく
ケーブルテレビ事業者は、世帯を対象としたインフラサービスにとどまらず、「地域の生活ICTプラットフォーム」へと変革しなければならない
そこで、CCJグループが地域との接点と考える『コネクトアプリ』を紹介
⑤ 集合住宅対策ソリューション
「HCNA」の最新状況
15:10~15:50 伊藤忠ケーブルシステム株式会社 CATV・ネットワーク営業部 課長 田部井 和道氏 FTTH化後の集合住宅対策ソリューション「HCNA」を紹介
「HCNA」の概要や導入事例のみならず、将来的なトリプルプレイサービスも見据えたケーブルプラス電話認定の最新状況や管理・運用面の一元化・簡素化の為、新しく開発した統合的な監視システムを紹介
⑥ 新4K8K衛星放送導入に向けた
効率的なシステム構築
16:00~16:40 ミハル通信株式会社 関西営業所 主任 長田 勝氏 ケーブルテレビ事業者様が新4K8K衛星放送を開始するためのヘッドエンド装置から伝送装置までの最新ソリューションを紹介